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研究
棋譜を使った振り返り
対局後は勝敗より、方針が変わった局面を探します。自分の候補、予想した相手の応手、実際の応手を並べると、暗記不足・反転の見落とし・終盤計算の誤りを区別できます。一局につき一つの改善点を決めると、次の対局で意識しやすくなります。
序盤なら覚えた手順から初めて外れた局面、中盤なら安全な手が減った局面、終盤なら石差が変わった局面へ戻ります。AIのヒントは候補と読みの比較に使い、推定評価を完全な正解と見なさないでください。
ABCDEFGH
12345678
F4へ。次の黒の候補で返る石と白の打てる場所を比較する。
6 / 6手
手順をテキストで読む
- ●F5 — F5から始める。
- ○D6 — D6の縦取り。
- ●C3 — C3から対角線を返す。
- ○D3 — D3で中央を取り返す。
- ●C4 — C4で連結を保ちながら中央を割る。
- ○F4 — F4へ。次の黒の候補で返る石と白の打てる場所を比較する。
盤上で確認
答えを見る前に自分の理由をメモし、ヒントの候補と比べる。
答えを見る前に自分の理由をメモし、ヒントの候補と比べる。
間違えやすい点:勝った対局には反省点がない、と思わない。
理解チェック:負けた最後の一手だけ直せば十分?
それ以前に安全な選択肢を失った原因があるかもしれません。履歴を戻して最初の分かれ目を探します。