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終盤

最後の1手・2手を数える

約5分 · 図と理解チェック付き · 更新 2026-09-23

最後の1手でn枚を返すと、自分の石は置いた1枚と返したn枚でn+1増え、相手はn減ります。石差は2n+1変化します。差だけを数えると、毎回全64マスを数え直す負担を減らせます。

残り2手では、自分が打った後の盤面から相手が返す枚数を数えます。打つ前の盤面で2手目の反転を数えてはいけません。相手にパスがあると同じ側が続けて打つので、先に合法手を確認します。練習問題は終局まで読み切った評価と全ての同点最善手を使って採点します。

局面と着目点合法な対局から作った残り6マスの例。全合法手とパスを調べて最終石差を比較する。
盤上で確認
「現在の石差→2n+1を足す→相手の2m+1を引く」で数える。

間違えやすい点:1枚返すと石差が1だけ増える、と数えない。

理解チェック:最後の一手で3枚返すと石差は何枚変わる?

自分が4枚増え相手が3枚減るので、差は7枚変わります。