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定石
対称形を見つけて記憶を減らす
この図のC4・E3・F6・E6・F5・C5は、F5始まりのトラ系の例を180度回転した手順です。着地点だけでなく、最初の黒白の配置も保たれていることを確認してください。
盤の形は回転・反転で対応付けられますが、初期の黒白配置をそのままに90度回すと色の関係が変わる点に注意します。棋譜を見るときは、座標を変換した後の盤面で全手が合法か検証すると確実です。定石練習では、元の向きだけでなく別の向きでも意味を説明できることを目標にします。
ABCDEFGH
12345678
C5。F5始まりの形を180度回した関係を確かめる。
6 / 6手
手順をテキストで読む
- ●C4 — 初手をC4へ移す。
- ○E3 — E3の縦取り。
- ●F6 — F6で対角線を返す。
- ○E6 — E6で中央を返す。
- ●F5 — F5から中央へ。
- ○C5 — C5。F5始まりの形を180度回した関係を確かめる。
盤上で確認
180度回転ではA1↔H8、F5↔C4の対応を使う。
180度回転ではA1↔H8、F5↔C4の対応を使う。
間違えやすい点:盤の線だけを回し、中央4石の色や手番を無視しない。
理解チェック:F5を180度回すとどこ?
C4です。列はA↔H、B↔G、C↔F、D↔E、行は1↔8と対応します。