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終盤
詰めろ・必至・即詰み
即詰みは、王手の連続で相手のどの応手にも詰ませられる状態。詰めろは、放置されれば次に詰ませる狙いがある状態です。必至は、王手ではない詰めろで、受けによってその詰みを防げない状態を指します。
必至を掛けても、相手が先に自玉を詰ませれば勝てません。相手に王手の連続で攻め続ける手がないかを読む必要があります。詰めろを受けるには、狙いの駒を取る、利きを遮る、逃げ道を作る、王手で手番を稼ぐなどがあります。「受けなし」と判断する前に複数の受けを列挙しましょう。
987654321
一二三四五六七八九
金
▲ 先手の持ち駒
金×1
△ 後手の持ち駒
なし
盤上で確認
「放置した場合の詰み手順」を具体的に言えることが詰めろの確認。
「放置した場合の詰み手順」を具体的に言えることが詰めろの確認。
間違えやすい点:強そうな攻めを全て「必至」と呼ばない。
理解チェック:必至を掛ければ自玉が危険でも勝ち?
相手に先に詰まされる場合は負けます。攻めの確実性と自玉の安全は別に確認します。