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発展

千日手と入玉の扱い

約5分 · 図と理解チェック付き · 更新 2026-09-23

同じ盤面・双方の持ち駒・手番が4回現れると千日手です。盤面が同じでも持ち駒や手番が違えば同一局面ではありません。連続王手を続けた側が千日手を発生させた場合は、その側の負けになります。

本サイトは時間無制限の練習対局で、通常の千日手を引き分けとして記録します。入玉は27点法に基づく宣言条件を表示し、先手28点・後手27点、敵陣内の玉以外10枚以上、王手されていないこと等を確認します。大会には異なる採用規定もあるため、実際の参加時は主催者の規定を確認してください。

▲ 先手の持ち駒
なし
△ 後手の持ち駒
なし
局面と着目点平手の初期配置。手番は先手。右端が1筋、上端が一段。
盤上で確認
図を覚えるだけでなく、持ち駒と手番も記録に残す。

間違えやすい点:相入玉になっただけで自動的に引き分けになるわけではない。

理解チェック:同じ局面に戻る王手を続けても引き分け?

4回の同一局面を連続王手で生じさせた側が負けになります。