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研究
候補手・読み・感想戦の進め方
局面を見たら、相手の狙いを一文で表し、自分の候補手を3つ挙げます。まず王手と駒の取り合い、次に陣形を改善する手を読むと見落としを減らせます。相手にも最善の応手を選ばせ、自分に都合の良い応手だけを並べないようにしましょう。
感想戦では負けた最後の手だけでなく、評価や方針が変わった最初の局面へ戻ります。自分の読みを保存してからヒントを使い、違った理由を「利きの見落とし」「手順の錯覚」「計画の誤り」に分けます。短い探索の候補は答えの保証ではないため、具体的な反論も探してください。
987654321
一二三四五六七八九
▲ 先手の持ち駒
角×1
△ 後手の持ち駒
角×1
右銀の活用を助ける歩。ここから複数の銀の形に分岐。
12 / 12手
手順をテキストで読む
- ▲7六歩(7七) — 角道を開ける。
- △8四歩(8三) — 飛車先を伸ばす。
- ▲2六歩(2七) — 先手も2筋の歩を進める。
- △8五歩(8四) — 8六への歩交換を狙う。
- ▲7七角(8八) — 角で8六を守る。
- △3四歩(3三) — 角交換が可能になる。
- ▲8八銀(7九) — 銀を8八へ。角交換後の取り返しを用意。
- △7七角成(2二) — 角を交換する。成っても銀に取られれば持ち駒は角に戻る。
- ▲7七銀(8八) — 銀で取り、8六の守りを引き継ぐ。
- △7二銀(7一) — 後手も銀を前へ。
- ▲3八銀(3九) — 右銀を進める準備。
- △7四歩(7三) — 右銀の活用を助ける歩。ここから複数の銀の形に分岐。
盤上で確認
一局につき改善点を一つ決め、その型の問題を復習する。
一局につき改善点を一つ決め、その型の問題を復習する。
間違えやすい点:AIの数字が動いた理由を考えず、数字だけを暗記しない。
理解チェック:解析を始める前に記録したいことは?
自分が考えていた候補と相手の応手です。後から知った答えと当時の読みを区別できます。